モテ

無料公開『優しさの武器』イケメンで良い人なのにモテないあなたへ

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あなたが判断して下さい。

 

『優しさの武器』
~イケメンで良い人なのに
なぜかモテないあなたへ~

 

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  • なぜイケメンなのに
    モテなかったのか

 

  • 自信を持ってイケメンだと
    思えるようになる

 

  • 誰もが羨む美人から
    好意的なLINE
    届くようになる

 

  • モテそうな男を脱却し
    本当にモテる男へ

 

  • もう好きな子に
    「友達としてしか見れない」
    なんて言われなくなる

 

  • いくら考えても謎だった
    「優しすぎる」の意味

 

  • 「良い人すぎる」からの脱出

 

  • 誰よりもあの子を
    大切に思っているのに
    いつも好きな子をクズ男に
    奪われてきた理由


僕が20年間悩み苦しんだ答え

その全てが詰まっています。

 

イケメンで良い人なのに
何をしてもモテなかった僕が、
この答えを知ってからというもの。

 

誰にも汚されていない生粋の処◯が
あなたになら抱かれても良い
顔を赤らめ言い寄って
くるようになり。

 

清楚でスレンダーな
一人暮らし女子大生に出会って二日で
「家きても良いよ」と言われ。

 

食事を奢らなくとも。
女性と会う口実をでたらめに
考えたりしなくとも。

 

女性側から「会いたい」
言ってくるようになり。

 

高いブラント品や
高級なレストランなんかより
あなたと行くファミレスの方が
幸せだと言ってくれる

 

経験人数ゼロの処◯で
美人な彼女を作ることができました。

 

もしあなたが僕と同じく、
顔やスタイルは悪くない。

 

むしろイケメンでかっこいいし
性格もいいと言われるのに
なぜか彼女ができずに悩んでいる。

 

そんな矛盾に
苦しんでいる現状だとしたら。

 

これから語る人生を歩んできた僕なら
あなたの力になれるかもしれません。

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ああ、セッ◯スしてみたい

 

友人の前では
クールに振舞っているけれど、

 

実際頭の中は
いつも女の子の事でいっぱいだ。

 

「あの子のお◯ぱい見てみたい

 

「どんなおま◯こしてるんだろ

 

「フ◯ラって絶対気持ちいよな

 

「うぅ、
かわいい女の子とヤりたい

 

街でかわいい子とすれ違う度に

 

友人が女の子と
ヤったという話を聞く度に

 

僕の心はそんな妄想と、
深い嫉妬心に襲われる。

 

なんであいつらは
女の子の味をたっぷり知ってるのに、
俺は知らないんだ。

 

そんな悔しい思いに
追い打ちをかけるように、

 

周りは面白がって
「童貞」「童貞」と
僕をイジってくる。

 

最初はイラッとしていたが、
もう今では慣れっこ。

 

笑いに変えれば
良いかなとか思ってたりする。

 

別に容姿が悪いわけじゃないよな、
むしろ男友達からは
イケメンだと言われるし。

 

女の子からも、

「彼女いそう」

「モテそう」

「イケメンだよね」

なんて言葉を掛けられるのも
そんなに珍しいことじゃない。

 

でも、僕だけが知っている。
みんな聞いてくれよ

 

実はオレ

 

全然モテないんだぜ

 

成人童貞なんだぜ

 

彼女出来たことないんだぜ

 

周りの男友達や女の子からも
僕はモテる男だと思われている。

 

童貞だって言っても
「お前が?絶対嘘だろ」って
なかなか信じてもらえない

 

女の子にはむしろ
「遊んでそう」
「女慣れしてそう」
そんな風に言われたりする

 

ふざけんなっ!
遊べるもんなら遊びてぇわ!

 

かわいい女の子と
水族館とか動物園行って
イチャイチャしてみたり。

 

バレンタインに彼女から
大好きって書かれた
手作りチョコ貰ったり。

 

映画館行って暗い雰囲気の中
「チュ」ってホッペに
キスされたり。

 

クリスマスにお泊りデートして
彼女の手作りシチューを食べた後、

 

ふとした時に
少し胸元のゆるいパジャマから
おっ◯い見えそうだなーって
覗いていたら

 

「もう、えっち」って怒られたり。

 

でも、
「えっちなオレ嫌い?」って聞いたら

 

少し頬を赤らめながら
「嫌いじゃないかな」
とか返してくれて。
そのまま性なる夜を過ごしてぇよ。

 

え?クリぼっち?
そんなの当たり前だから!
なにワンシーズン彼女がいないだけで
ぐちぐち言ってんの?

 

こちとら人生通してボッチなんだよ!

 

そう、

 

そこそこモテそうな外見とは裏腹に
頭の中はまだまだ幼稚。

 

中学生くらいで経験しそうな恋愛すら
僕は経験したことないんだ。

 

20年間で
彼女一人すら出来たことない

 

ファーストキスもまだだし、
女の子と手すら
繋いだことないんだよ

 

好きな子に
頑張って告白したこともあるけど、

 

「友達としてはすごく好きだけど
彼氏だとちょっと違うかな

 

「ギブ君優しくてとっても良い人
だけどごめんね、私なんかより
もっと良い人がいるよ」

 

そんな風に僕の恋愛は
いつも上手くいかなかった。

 

お◯ぱいの柔らかさを
どうしても知りたかった僕は、

 

時速60kmのスピードで車の窓から
手を出して感じる風圧がお◯ぱいの
柔らかさと同じだとかいう迷信を
真剣に試したりした。

 

フ◯ラの感覚を知りたくて
自分で届かないか試した事もあった。

 

おマ◯コの感覚を
どうしても知りたかった僕は

 

スーパーでこんにゃくを買ってきて
真ん中に切り目を入れて
試した事もある。

 

こんにゃくって
すんげークサいんだよな。
終わった後その臭いを嗅いで
惨めになったのを覚えている。

 

コンニャクじゃ
全然気持ちよくなかったから
ついにはAmazonでオ◯ホを買った。

 

オ◯ホを最初に使った時は驚いた。
こんなに気持ちいいんだって。

 

と同時にこれに慣れてしまったら
本番でイケなくなるんじゃないかと
すごく不安になって、
引き出しの奥に封印したりする。

 

でも3日後にはやっぱり
我慢できなくて

 

かわいいJK
素人モノのAVをおかずにしながら
結果すぐオナってる。

 

素人ナンパものにハマったと思えば
今度は野球拳のAVにハマったり、
ラップ越しに素股する
企画にハマったり、

 

でもやっぱり行き着くところは
マジックミラー号だな。

 

とか思いながら。
全然モテなくて彼女ができない事や、

 

可愛い女の子と
ヤりたいけどやれない悔しさを、
全てオ◯ニーにぶつけてた。

 

結果、
そんな惨めな童貞時代を
20年間送ったんだ。

 

 

 

思えば中学時代から
僕の非モテは始まっていた。

 

入学してすぐ
学年一の美女A子に一目惚れ。

 

「ギブ君おはよう」

「お、おはよう」

 

僕は好きな人、
美人を目の前にすると
めちゃくちゃ緊張してしまう。

 

本当はすごく嬉しいのに、
何とも思っていないフリをして
挨拶を返すので精一杯だ。

 

仲良くなった頃には、
「ギブ君性格いいよね」
「モテそう」
なんて事も言ってもらえたし、

 

「もしかしてA子も僕のこと

そんな風に期待するように
なっていた。

 

ある日、
A子からこんな質問をされる。

 

「ギブ君彼女とかいる?」

 

なんとA子が僕の
彼女の有無に興味を
持ってくれていたのだ。

 

僕は自然とそのセリフの
続きを期待した。

 

「いないけど、なんで?」

 

「〇〇ちゃんってどう思う?
ギブ君の事好きらしいよ。
お似合いだと思うし
付き合ってみたら?」

 

そっかそういうことか

 

A子が僕の彼女の有無に興味を
持ってくれたんじゃなかったんだ。

 

もし好きだったら、
恋のキューピットの
役割なんてしないよな。

 

はは、
なんだ俺の片思いか。

 

別に告白をしたわけではないが、
僕はこの一言で勝手に失恋したのだ。

 

A子の気持ちを確認しようともせず、
告白してフラれるのが怖くて。
自分が傷つくのが嫌で。

 

自分なんかが学年一の美女に
告白するという行為に身の程を知れ
という周りからの圧力を
勝手に感じたりして。

 

結果逃げていただけなのだ。

 

そんな風に僕の初恋は、
告白もせず「逃げ」で終わった。

 

人生2度目の恋は、
色白で透明感のあるM子。

 

少し天然が入っているところが
たまらなく可愛い。

 

思春期真っ盛りの中3だった僕は
毎晩M子の制服を脱がす妄想をして
オ◯ニーに励んでいた。

 

どんなチ◯ビしてるかな
肌白いし綺麗なピンク色かな

 

はあM子とヤれたらな

 

そんな風に相変わらず
惨めな性生活を送っていた。

 

突然だが、
僕にはある悩みがある。

 

それは好きになる子が
きまって競争率が高いということ。
つまりは生粋の面食いなのだ。

 

可愛い子、綺麗な子が僕の中で正義。
だから僕が目をつけた子、
いいなと思った子は
やっぱり男子に人気。

 

つらいんだよな。
下手に女性の顔を見る目があるせいで
競争率の高い子しか好きになれない。

 

そしてMちゃんも
その例外ではなかった。

 

ある時、仲間内のノリで
友人が電話告白する事になる。

 

そうそいつが電話を掛けた相手は、
僕が毎日毎日妄想していた
大好きなMちゃん。

 

その場は応援するフリをしつつも、
頼むからフラれてくれと思っていた。

 

しかし、
受話器の向こう側から聞こえたのは

 

「嬉しい…お願いします…」

そんな風に答えるM子の声だった。

 

メチャクチャ悔しかった。

 

絶対こいつなんかより俺の方が
M子を好きな気持ちは真剣なのに。

 

なんでノリで
電話かけたこいつなんかに
彼女を取られなきゃいけないんだ。

 

目の前で
クズ男にMちゃんを奪われた現実を
受け入れたくない自分がいる。

 

そんな中、
追い討ちをかけるように
そいつがM子とのノロケ話を
自慢げに語ってくる。

 

「昨日M子にキスされた」

「M子のお◯ぱいマジ美乳だったぞ」

「処◯だった」

「フ◯ラめっちゃ気持ちいいわ」

 

死にたくなった。

 

俺のMちゃんに
なんて事してくれるんだ…

 

まだ付き合って
ちょっとしか経ってないだろ…

 

ゴム付けてない?
放課後ち◯こしゃぶってもらった?

 

は?
フザケンナよ。

 

心の中では
マグマのようにそいつに対する
怒りや殺意が煮えたぎっているのに。

 

でも、

 

何も言えない。

 

言葉が出てこない。

 

だって、
何も行動していない
自分が悪いんだから。

 

あいつはちゃんと告白して
Mちゃんを彼女にしたんだから。

 

そして
何も言えないもう一つの理由は、

 

可愛いM子とセ◯クスしている
そんなあいつが
ただただ羨ましかったんだ…

 

思えば中学時代を振り返ると、
かっこいいではなく、
可愛いキャラとして
女子に見られていた。

 

A子からもM子からも
かっこいいという言葉は
ほとんどかけられたことがない。

 

「イケメン」
「かっこいい」

という言葉より

 

「かわいい」
「優しい」
「良い人」

という言葉を

 

浴びるように受けてきた。

 

でもそこに
大きな原因があるという事に、

 

当時の僕は
気が付かなかったのである。

 

 

工業高校時代

 

僕が入学したのはど田舎の工業高校。
周りを見渡せば男。男。男。
入学式は黒い学ランで
埋め尽くされていた。

 

ひと学年200名の男に対し、
女子はたったの7人。
恋愛において最悪の環境だ。

 

しかし、
たった一人だけ
同じクラスにそこそこ
可愛い子がいた。

 

それは幼馴染のT子である。

 

T子とは小学校からの仲だが、
昔と比べ外見は明らかに
女性らしさを増し綺麗になっていた。

 

お互い他に友達もいなかったし、
入学してからは
連絡を取るようになる。

 

そしてわかりやすく
僕はT子に惚れていった。

 

外見もまあまあ好きだが、
特に性格が好きだ。
すごく前向きな性格。

 

自分を持っていて、
嫌なことは嫌とはっきり言える性格。

 

だけど裏では弱くて
色々悩んでる。

 

そんないろんな面を知っていくうちに
どんどん想いは強くなる。

 

こんな子となら結婚したいな。
人生で初めて
そう思えるくらいに好きだった。

 

しかし大きな問題がある。

 

そう、ここは
男ばかりの工業高校。

 

大勢のオス猿の群れに
一匹だけメス猿がいるようなもんだ。

 

つまりは
ライバルが多すぎるのである。

 

そんな中、
僕とT子はお互い
呼び捨てで呼び合う仲。

 

それを良く思わない男も
大勢いただろう。

 

T子とギブ付き合ってんの?」

 

なんて聞かれる事も多くなってきた。
T子と唯一仲のいい男。
そんな関係だけでも幸せだった。

 

でも、
この危機感。

 

このままじゃ
また中学の時みたいに
他の男にT子を奪われて
しまうんじゃないか。

 

いやだ。

いやだ。

 

もうあの時みたいに
苦汁を飲むような思いはしたくない。

 

他の男に汚される前に
自分のものにしたい。

 

そんな思いが僕を駆り立てた。

 

告白しよう。

 

僕は意を決して、
人生初の告白をする事を決意した。

 

告白というのは
自分が想像していた何倍も怖かった。

 

何度シミュレーションをしても
「えっそんな風に見てたの、」
と驚くT子の顔が目に浮かぶ。

 

怖い。

 

告白して関係が
崩れてしまうくらいならいっそ
しないほうがいいんじゃないか。
そう考えたりもした。

 

でも、絶対にT子を
他の男に奪われたくない。

 

。。

 

T子、突然で
驚くと思うけど聞いてほしい」

 

「どうしたの。あらたまって、笑」

 

「俺T子の事好きです、
付き合ってくれませんか?」

 

「えっ」

 

「ごめんびっくりしたでしょ
でも本気なんだ」

 

「うんびっくりだよ、ほんとに」

 

「ダメかな?」

 

「ごめんね、

ほんとに嬉しいんだけど
やっぱりギブは友達としてしか
見れないかな。
一緒にいてもドキドキしないんだ。」

 

「そっ、か

 

「ギブには私なんかより
もっといい人がいるよ。
優しいし、結構イケメンだし」

 

「俺自分で言うのもなんだけどさ、
性格も悪くないと思うし。外見も
どちらかと言うと良い方じゃん?」

 

「うん」

 

「じゃあなんでダメなの?
悪いとこ教えて欲しい。
治したいから」

 

「優しすぎるとこかな」

 

「優しすぎるってどういうこと?
じゃあもっと性格悪く
すれば良いの?」

 

「わからない。
でも良い人すぎるんだよ」

 

「そっか…
答えてくれてありがと。
でもちゃんと直接
告白できて良かったよ。」

 

「ごめんね、
私も本当に嬉しいんだよ」

 

僕は今までの人生を
自然と思い出していた。
まただ。またこの言葉だ。

 

「優しすぎる」「良い人すぎる」

 

またしてもこの言葉に遮られた。

 

家に帰って布団に潜り考える。
悔しい。悔しい。

 

優しすぎるってなんなんだ。
良い人の何が悪いんだ。
何度考えたって答えが出ない。

 

色々考えても。
その暗い迷宮からは抜け出せない。

 

T子はどうやっても
僕のものにはならない。
嫌われる覚悟で告白したけど
だめだった。

 

悔し涙で枕を濡らす。

 

モテるってなんなんだ。
マジでわかんねえよ…

 

告白してフラれるってのは
なんだか自分の身が削られる気分だ。
学校に行く意味すら見失ってしまう。

 

しかし、不幸は続いた。

 

「なあギブ、
Tちゃんってさ先輩のLさんと
付き合ってるってほんと?」

 

「えっ、、いや知らない…」

 

僕はその質問の
意味がわからなかった。

 

「待って誰から聞いたの?
その先輩って誰?」

 

「なんかみんな言ってる、
同じ部活の先輩らしいよ。
放課後キスしてたって。」

 

「誰だよそれ…」

 

怒り。動揺。失望。

 

いろんな感情が湧いてきた。

 

いつの間に付き合ってたんだよ。
俺はダメだったのに…

 

クソっ、どんな男だよ。

 

更に不幸は続く。

 

L先輩と仲の良い友人に
話を聞いてみると、
そいつは本当に
最低な男だったんだ。

 

T子とアレした、コレした。
大声では言えない内容を
後輩たちの前で
平気でしていると言うのだ。

 

まただ、またこれだ…

 

その話を聞きながら、
怒りや動揺、嫉妬。
殺意に近いものさえ湧いていた。

 

内容を詳しく知りたかったが、
それ以上聞くのはやめた。

 

知ってしまったら
もう立ち直れないような
気がしたからだ。

 

それほどにも、
彼女に対する想いは
大きくなりすぎていた。

 

T子との関係は
小学校からの10年近い仲。

 

誰よりも僕は
T子の事を知っていたし、

 

T子は誰よりも
僕のことを知っていた。

 

でも、
愛に時間なんて関係ないんだ。

 

いくら彼女と10年
時を過ごしたとしても。

 

突然現れた男に、
10日で奪われたりする。

 

そのくらい愛は残酷。
優しくて誠実なだけじゃ
モテないんだ。
損をするだけだ。

 

いつも美味しいところは
クズ男が持って行ってしまう。
こんな人生嫌だ。

 

だったらオレも
その10日で女を
落とす側に回ってやる。

 

モテ男になって
絶対に可愛い子とセ◯クスしてやる。

 

そう深く心に誓った。

 

黒歴史『連続スパム事件』

 

もちろん男子校だから
出会いは外にしかない。

 

早速奮起した僕は、
数少ない中学時代の女の子に
連絡を取ってみた。

 

「久しぶり、〇〇ちゃん
ギブだよ。覚えてる?」

 

「もちろんだよギブ君。
久しぶりだね。どうしたの?」

 

「〇〇ちゃん彼氏とかいる?」

 

「いないんだよな~」

 

「そっか、俺もいないんだよね」

 

そんな感じで童貞なりにも
恋愛っぽい話しを混ぜつつ
メッセージを続けていった。

 

でもなんだか様子がおかしい。

 

そう、絵文字もだんだん減ったし、
何より返信のスピードが
遅くなってきた。

 

会話もそっけない。

 

なんでだ?
僕が3分で返しても
相手は3日後に返信してくる。

 

結果続かなくなった。

 

まあ、たまたま
この子のタイプじゃ
なかっただけだよな。

 

そう言い聞かせ、
もう一度携帯に入っている
別の女の子を探す。

 

こうなったら仕方ない。

 

中学時代の
卒業アルバムを引っ張り出し、
名前と顔を鮮明に思い出す。

 

この子はなしだな。
この子はありかな。
この子は…

 

プライドなんてありゃしない。
そうやって数少ない連絡先の中から
そこそこ可愛い子なら
全て連絡することにした。

 

「久しぶり、ギブだけど」

 

そうやって
10人近くにメッセージを送り、
とにかく会話を続かせようとした。

 

だが、

 

おかしい。
そもそもメッセージが続かない。

 

相手の好きな
アーティストを話題に出しても、
すぐに会話が途切れる。

 

グダグダ感がすごい。
でも俺は追い込まれている。

 

藁にもすがる思いだった僕は

「実は中学時代好きだったんだよ」

と5人に送った。

 

今考えれば馬鹿げた行動だが、
とにかく彼女が欲しい。
童貞を卒業したい。

 

本物の女の子のお◯ぱいを見たい。
その一心だったんだ。

 

つまりは性格なんてどうでもいい
そこそこ可愛ければ
誰でもよかったのだ。

 

でも返事は全てノーである。
ノーというか軽く受け流されるだけ。

 

「そっか、嬉しいな」

「えー中学時代
言ってくれたらよかったのに」

 

そんな風に軽くあしらわれる。
嘘だろ、この俺が
お前に告白してるんだぞ?
なんだその反応は!

 

正直そんな風に思う自分もいる。

 

好きでもない女の子に
妥協して送ったのにも関わらず
そんな反応をされる。

 

僕のプライドは
ズタズタに引き裂かれた。

 

携帯の連絡先を全て使い尽くし
途方に暮れていた僕は、

 

今度はSNSを使って
他校の可愛いJK
フォローしてみる事にした。

 

「〇〇の友達かな?
たまたま知り合いのところに
出てきて間違って
追加しちゃったみたい」

 

「初めまして、
トップ画可愛いね。
気になったので
追加しちゃいました」

 

なんて内容で
ファーストメッセージを送ってみる。

 

いきなり自分の写真を送ったり、
週末の予定を聞いたり。

 

とにかく誰でもいいから
可愛い女の子と会ってみたかった。

 

でもやっぱりおかしい、
全然こちらに興味を持ってくれない。

 

週末の予定を聞いても
忙しい、用事がある。

 

SNSは更新しているのに
何で俺には返信ないんだ?

 

そして僕はこの一連の行動を
大後悔することになる。

 

いつも通り男友達と
近くの溜まり場で遊んでいた時の事。

 

そいつの知り合いらしい
他校の女子高生が
たまたま通りかかった。

 

「よー〇男じゃん。何してるの?」

「うるせーなーどっかいけよ」

 

いいなー、何でこいつは
こんな他校の女子と
繋がりがあるんだよ。

 

そんな風に羨ましく思っていると
急に矛先が僕に向いた。

 

「○男の友達?結構イケメンだね」

 

「こいつギブって言うんだ。
いいやつだよ」

 

「え?ギブ…?」

 

「ん?
どっかで会ったことあるっけ?」

 

「いや、
うちの高校で噂になってるよ…
いろんな子に変なメッセージ
送ってるしつこい男って…」

 

「え、まじ…」

 

絶望だった。

 

この時期本当に自殺しようか悩んだ。
このまま消えてしまいたいと
本気で思った。

 

人生詰んだ。

 

タイムマシンを使って
こんな馬鹿げた行動をする前に
戻りたいと何度も願った。

 

嫌だ、嫌だ。
俺は中学時代女の子に
紳士に優しく接してきた。

 

下ネタなんて全く言わないし、
エロいと思われたくないから
ボディータッチなんてしたことない。

 

ギブ君はいい人。
すごく紳士でイケメン。

 

そんな風に
女子の好感度を上げるために

 

ほんとはめちゃくちゃある性欲も
表に出さず抑えて抑えて。
純粋キャラを演じてきた。

 

その努力の賜物が
今回の暴走行為で全て台無しだ。

 

もう中学時代の女子の間では
僕の気持ち悪い噂が
滅茶苦茶に広まってる。

 

嫌だ。嫌だ。
消えてしまいたい。

 

こんなことなら
モテたいなんて思わなきゃよかった。
大人しくイケメン童貞のまま
満足しておけばよかった。

 

これが僕の人生最大の汚点。
連続スパム事件と呼んでいる。

 

 

成人童貞

 

時は流れ、
僕は二十歳を迎えようとしていた。

 

正直かなり焦っていた。
そう童貞ならこの20歳という
区切りは誰もが意識するはずだ。

 

お酒も自由に飲めるようになり、
成人式だってある。

 

社会的に
大人の仲間入りとされる歳だ。

 

でも、
最も大人っぽい行為であるセ◯クスを
僕は未だに経験していない。

 

そうやって
20歳を迎えることに
恐怖を感じていたある日。

 

友人が働いているバーに
なんとなく足を運んでみる事にした。

 

店内は、
大人な雰囲気漂う小さなバーだ。

 

「よう、ギブ来てくれたか」

 

カウンターに友人がいた。
バイトの見習いから初めて、
今ではちゃんと
バーテンダーをやっている。

 

「こっちはオカマのけんさん」

 

え?オカマ?

(本物のオカマ初めて見たわ、スゴっ)

 

最初は驚いたが、
当たり前のように紹介する友人を見て
驚きを表に出さないようにした。

 

「何ギブまだ童貞なの?」

 

仲がいいコイツは
僕が童貞であることを知っている。

 

「そうだよ、
マジでなんでモテねえんだろ。
もう20歳だってのに
彼女一人出来たことないんだぜ」

 

「魔法使いなれんじゃね?笑」

 

お酒も軽く入った僕はそんな風に
普段は言えない自分の本音を
友人にぶつけていた。

 

「お前イケメンなのにな
ひょっとしてゲイ?笑」

「んなわけねえだろ」

 

やべ、
普段のノリで返してしまった。

 

ちらっと横目で
オカマのけんさんを見る。
よかった、聞いてないみたいだ。

 

「まあオレも
おかしいと思ってるんだよ。

自分でも顔はそこそこ
良いってこと分かってるし、
身長だって170後半あるんだぜ。
声だって褒められる事多いし。

なのにモテねえ。
告白だって全然されねえ。
マジ謎だよ、笑えるよな」

 

「あんたぁ、顔だけで
女落とせるとでも思ってんの?」

 

「えっ?」

(いや…聞いてたんかい~)

 

「見た目だけで
女落とせると思ってんのか?
って聞いてんの」

 

「いや、
確かにた目だけじゃ
落とせないとは思いますけど。

やっぱり女の子って
イケメン見てキャーキャー
言うじゃないですか」

 

「あんた全然分かってないわね。
だからモテないのよ」

(いや、オカマに言われたくねえわ)

 

なんだよあのオカマ…
心にイラッとした気持ちと
モヤモヤを抱え
その日はバーを後にした。

 

日常に戻り、
またつまらない毎日を過ごしていく。

 

でも、ふとした時に
あのおかまの言葉が頭をよぎる

 

「だからモテないのよ」

 

ケンさんって言ってたっけな。
あのオカマ何か知ってんのかな。

 

妙にそのオカマの事が気になった僕は
友人に電話をかけた。

 

「なあこのあいだの、
あのオカマの人。なんなの?」

 

「あ~けんさんね。
お前言われてたなー
結構毒舌だろ、
でもあれ人気なんだぜー」

 

「人気?」

 

「人気人気、
みんなあの人に相談すんだもん。

恋愛とか仕事とか悩んだ時は
みんなけんさんに聞くんだよ。

オレもたまに
相談したりするしなー。

痛いとこグサッと
突いてくるけどさ、
それが案外正論だったりすんだよ」

 

「ギブも悩んでる事あるなら
けんさんに相談しみたら?」

 

へーあの人結構すごいんだ。
まあ確かに変なオーラはあったけど、
期待はしてないけど
試しに行ってみるか。

 

「あの~けんさん
今日アイツいないんですか?」

 

「いないわよ」

 

「あのー覚えてます?
僕この間、けんさんに
だからモテないのよって言われた…」

 

「何度聞いても一緒よ、
あんたはモテないわ」

(グッサーん、マジで容赦ないな)

 

「あのじゃあ
どうすればモテるように
なれますかね?」

 

「優しさよ」

 

「優しさ?」

 

「あんた優しいって言われるでしょ?
それ全然優しくないから」

 

僕はその日から、
頻繁にけんさんに
会いに行くようになった。

 

毎回けんさんが言うことは
僕がモテる為に必要だと
思っていた事と全く違う事を言ったり
真逆だったりする。

 

最初は信じていなかった。
まあ他にやることもないし、
騙されたと思ってけんさんから
言われた通り

 

服装や立ち振る舞い、
話し方を変えてみたり。

 

まだ童貞だったのに
セ◯クスの心得まで
聞かされたりした。

 

そしていつものように
またバーを訪れる。

 

「あれ?
今日はけんさんいないの?」

 

けんさんは
バーを辞めていた。

 

「ギブには辞めること言うなって
言われてたからな。
はいこれ、けんさんから」

 

そう言って友人から
二つ折りにされた紙切れをもらう。

 

「彼女欲しいんだったら。
女とヤりたいんだったら。

ナンパでもマッチングアプリでも
使ってとにかく女と会いなさい。
今のあんたなら大丈夫よ」

 

そんな風に書かれていた。
けんさんが居なくなったのは
ショックだったが、

 

初めてけんさんから
褒められた事が嬉しかった。

 

後日、
流石にナンパする勇気がなかった僕は
マッチングアプリを使ってとにかく
女性に会ってみる事にした。

 

けんさんから
LINEの返し方や
デートの誘い方は聞いていた。

 

けんさんに言われた通り
メッセージを繰り返してみると
反応が今までと
まるで違う事に気付く。

 

昔は会話を長続きさせようと
必死になって話題作りをしていた。

 

でも今は違う、
話題に悩むこともなくなったし、
逆に女の子側から
いろんな質問が飛んでくる。

 

けんさんの言った通りだ…

 

そうやって僕は
マッチングアプリに登録して3日目で
一人の女性に会う事になった。

 

18歳の音楽系専門学生だ。

 

見た目はさほどタイプじゃなかったが
それでも女性と二人きりでご飯に行き
デートというものを初体験。

 

けんさんから
色々聞いていたおかげで
女性との会話や立ち振る舞いで
困ることはなかった。

 

あれ、
デートって思っていたより簡単?

 

そんな風に感じるほど
今の自分に驚かされていた。

 

1週間も経たないうちに、
2人目の女性に会った。

 

21歳の一人暮らし女子大生だ。

 

そして彼女はいい意味で
僕の予想を裏切ってくれたのだ。

 

そう、
どちゃくそかわいい。

 

彼女は童貞の僕でもすぐにわかる、
明らかに高スペモテ女。
清楚系美人という言葉がよく似合う。

 

そんな女性と
少し薄暗いお店で
慣れないディナーを食べる。

 

薄暗いせいもあるか、
目の前に美人がいる現実を
味わう余裕があった。

 

何気ない会話をかわしながら、
僕は彼女の目をじっと見つめていた。

 

これもけんさんから習ったものだ。

 

「別に女は男のトーク
なんて期待してない。

下手に無言の時間を
埋めようとすると大火傷するわよ。
無言の時間は女性の目を見つめて、
目と目で会話するのよ」

そんな風に言っていた。

 

けんさんに言われた時は
目で会話するなんて
意味わからなかったが、
今ならわかる。

 

僕は無理に間を埋めようなんてせず、
そうやって彼女の目を
見つめる時間を楽しんでいた。

 

すると、

 

彼女の様子がおかしい。
いやおかしいというよりも。

 

え?照れてる?

 

「やばい。かっこいい

「見つめないで、照れる笑」

(ま、まじっすか)

 

生まれて初めて
美女からこんなセリフを言われた。

 

童貞である僕に対して
絶世の美女が頬を赤らめ
緊張しているのだ。

 

自信がついた。
ホッとした。
心が救われた。

 

そっか。
ちゃんとイケメンなんだ。
オレ自信持っていいんだ。

 

女性経験が無いせいで
長年ガッチガチに
固まっていた僕の心。
その鎖が少し緩んだ気がした。

 

僕はそこで得た自信を
行動に変えた。

 

「手綺麗だよね」

「そう?」

 

なるべく気持ち悪くならないように。
ベタベタ触らないように。

 

彼女の細く綺麗な指先に
僕は触れた。

 

どうして僕が
こんな行動を取れたのか。
そんな技量が元からあったのか。

 

全ては謎だ。

 

だが、
僕は確かに流れの中で成長し。
男としての感覚を
取り戻しつつあった。

 

それは自分が過去に
経験したわけではなく、
もっと深いところにあるもの。

 

人間が、男が、先祖が、
その長い尺度の中でDNA
刻み込まれているであろう何かを
取り戻した。そんな気がした。

 

地球上に何十億といる
女性の中のたった一人。

 

そのたった一人の女性の
指先に触れただけ。

 

そんな小さなことなのだが、
僕の中ではビッグバンだった。

 

ビリビリと伝わるものがある。
指先から全身に電流が流れる。

 

その電流は非常に心地よく。
ずっと触れていたい。

 

そう感じさせるものだった。

 

店を出た後、
駅まで歩く。

 

僕は小学校の遠足を除いては
女性と手を繋いがことがない。

 

そんな男がだ。

 

すっと左手を伸ばし、
彼女の手を握った。

 

なるほど。
これが流れ。
雰囲気というやつか。

 

「絶対モテるでしょ」

 

そんな言葉をかけられた。

 

「いやモテないって笑」

「絶対嘘だ~」

 

女性から拒まれていない感覚。
受け入れてもらっている感覚。

 

幸せだった。

 

「〇〇の手好きだな。
このまま手だけ
持って帰りたいくらいだよ」

 

こんな、
童貞とは思えない。
今日初めて女性と
手を繋いだとは思えない。

 

エロすぎないかつ
ドキッとするようなセリフも
自然と出ていた。

 

そして恥ずかしい話だが
この時僕のムスコはそれは
元気よく反応していた。

 

駅に着き彼女を見送る。

 

「すごい楽しかった。
 また会いたい」

 

まじで嬉しかった。

 

その言葉が嬉しいのではなく
それが嘘でない。彼女の本音だと
自信を持って受け取れた事が
嬉しかった。

 

今まで女性から、

「絶対モテるでしょ」

「かっこいい」

「イケメンだね」

 

そんなプラスの言葉をかけられても
素直に受け止められなかったし
そこに強い喜びを感じなかった。

 

それはきっと
その言葉を発している女性が
そう思っているから
言っているのではなく

 

客観的に見てそうだよと言う評価を
ただ言葉で伝えている
だけだったからだ。

 

でも今回は違う。
客観的に見てとかではなく、

 

目の前にいる女性が
僕に対して抱いた感情を
主観的に伝えてくれているんだ。

 

だから同じ言葉でも
僕の心の中に届いたし。
嬉しかった。自信になった。

 

2日後、

 

早速だが、
また会う事になった。

 

エスカレーターってのは
1段空けずに乗ると結構な密着度だ。

 

彼女が上で僕が下。

 

段差が良い感じで
身長差を縮めてくれて
余計に顔との距離が近くなる。

 

彼女は後ろを振り返り
こちらを見たいようなそぶりをするが
すぐに顔を赤らめ前を向く。

 

そんな様子がたまらなく可愛い。
エスカレーターが一瞬で
スリリングなスポットに
変わりうるのだと童貞は知った。

 

食事が済んだ後は
ゲームセンターに入り、
よくあるバスケットの
フリースローマシンで遊んだりした。

 

童貞なら一度は夢見る
女の子とキャピキャピしている
映像である。

 

そんな夢見たいな時間は
あっという間に過ぎていく。

 

集合が少し遅かったのもあり、
気付くと時計は22時を回っていた。

 

流石に遅くなり過ぎたかな。
そう思いながら
駅へ足を運ばせていた。

 

「すっかり遅くなっちゃったね。
今日も楽しかったよ」

 

あれ、彼女の様子がおかしい。

 

なんでだろ、
てっきり楽しんで
くれてるかと思っていたけど
何かまずいことしちゃったかな。

 

「どうしたの?」

「まだ一緒にいたい

「俺もだよ。
でも終電も近いし帰らなきゃね」

 

彼女が突然足を止めた。
なにか言いたそうにしている。

 

「?」

「家来ても良いよ

「!??」

(ま、ま、まじか)

 

開いた口が
2秒間閉まらなかった。

 

「え、でも今から行ったら
 終電無くなっちゃうよ」

 

白々しい。
いい人ぶる僕の悪い癖が
反射的に出てしまった。

 

せっかく彼女が勇気を出して
言ってくれたのにも関わらず
泊まる気なんてないよ?とか
無駄に紳士ぶる自分がいたのだ。

 

でも本当は、
心の奥底ではたまらなく嬉しかった。

 

まさか会って二回目で
彼女の家に行けるなんて
思ってもみなかったのだから。

 

そんなに信用されてたのかと
よくよく気持ちの整理をした僕は、
言葉を整理しこう伝えた。

 

「泊っていいなら、、行く」

 

勇敢な童貞者は
人生初、1人暮らし
美人女子大生の家へと
向かったのだった。。

 

彼女の家の最寄駅から
二人で手を繋いで歩く。

 

おれ今からこの子の家行くんだな
時折客観視して
その状況に驚いていた。

 

着いたそこは
セキュリティーがしっかりした
綺麗なワンルームマンション。

 

生まれて初めて入る女の子の部屋。
綺麗にものが整頓されつつも、
ところどころにあるかわいいグッズ。

 

なんていい空間なんだ。

 

シャワーを借りた。
カビ一つない
掃除の行き届いた風呂場。

 

彼女のシャンプーを使う。
すごくいい匂いだ。

 

そんなところから、
一人暮らしの女子大生の部屋で
シャワー浴びてる
というリアルを感じる。

 

着替えも何もない僕に
彼女のバスパンと呼ぶらしい
(バスケットの太いズボン)
MサイズのTシャツを貸してくれた。

 

この過程、そして今自分を
取り囲んでいる環境、
その全てが幸せだった。

 

交代で彼女が風呂場に入る。

 

女の子らしいピンク色の部屋に
童貞はたった一人取り残された。

 

彼女が風呂へ入る直前
触っていたあの引き出しには
下着が入っているのだろうか。

 

覗こうかとも思ったが
理性を保ちコンマ2秒で消去する。

 

しばらくすると
僕と同じシャンプーの
匂いに包まれた彼女が
可愛らしいパジャマ姿で現れた。

 

さすが美人。
彼女はスッピンでもかわいかった。
むしろすっぴんの方が
可愛く思えたほどだ。

 

「スッピンもかわいいね」

「えー、見ないで

 

恥ずかしがりながら
僕の隣にちょこんと座ってくれた。

 

肩が少し触れている。
それだけで幸せだった。

 

二人並んで
しばらくテレビを見る。

 

彼女は、
どんどん近づいてくる。

 

さっきよりも明らかに
僕の左肩に接している面積が
広く暖かくなっている。

 

ふと彼女の方を見ると、
テレビなんて見ちゃいない。
僕の方をずっと見ている。

 

いやテレビ見ろ!テレビ!
とツッコみたいところだが
幸せすぎて何も言葉がでない。

 

美女をこんな
至近距離でみたことない。

 

直視していると
思わずデレてにやけてしまいそうだ。
すぐさま目線をテレビに戻す。

 

そんな幸せな状況に
僕の下半身はしっかり反応していた。

 

それを隠すため、
あぐらをかいていた足を
体操座りに組み替える。

 

しかし彼女の
応酬は止まらない。

 

「んんん、んん~」

 

初めて聞いた女の子の甘え声。
理性を失いそうになる。
脳に響くようだ。

 

すると、

、、

「チュッ」

(頬にキスをされた)

あかーーーーーーん!!!!

 

かわいすぎる。。
なんて幸せなんだ。

 

焦るな、
無難に行こう。

 

けんさんはベチョベチョ
きったいないのは
アカンって言ってた。

 

そう、フレンチキッスや
ふれんちきっす!!

 

童貞は覚悟を決めた。

 

彼女の目をしっかり見つめる。
次に潤んだ唇に
ゆっくりと目を落とす。

 

顔を少し傾けながら
そっと近づいていく。

 

10センチ。

5センチ。

3センチ。

1センチ。

。。

 

唇をしっかり閉じつつも、
力を抜いて優しくキスをした。

 

彼女の唇は柔らかく、
暖かかった。

 

不思議と体の力が抜け
優しい気持ちにさせられる。

 

もう一度したい。

 

彼女もそれは同じだったようだ。

 

再度唇に目を落とすと、
優しく目を閉じてくれた。

 

「チュ。。チュ。。」

 

先ほどより少し長めの
フレンチキスを二回した。

 

キスというものは
僕が想像していたよりも
綺麗で優しいものだった。

 

その気になれば適当なノリや風俗で
女性とキスすることくらい
簡単にできたかもしれない。

 

しかし今日までこの女性のために
ファーストキスを
取っておいて良かった。
そんな風に思えた。

 

ところが、

 

あっかーーーん!!

 

そう僕はまさか今日
こんなシチュエーションを
向かえるとは思っても
みなかったんだ。

 

当然、
ゴムなんて買ってない。。。

 

僕はモテたい。
童貞を卒業したい。

 

という気持ちで
けんさんにも会いに行ったし
マッチングアプリも始めた。

 

でも大前提として
「カッコいい男になりたい」
そう思って行動したんだ。

 

そして
僕の中でのカッコいい男は
女性の体を大切にする男。

 

避妊はマナーとして絶対だ!

 

最後までしようなんて気は
はなから無かった。

 

「ゴム忘れたから
最後までできないよ?」

 

固い信念があった僕は
そう告げると彼女を
そっと抱き寄せた。

 

「電気消してほしいな

「うん。」

 

もうこれ以上
言葉を交わす必要はなかった。

 

テレビと部屋の電気を消す。
背にあるシングルベッドへ
二人で倒れる。

 

自然とキスをしていた。
浅いキスから深いキスまで。

 

気持ちいい。

 

もう何度キスをしたのか
わからなくなっていた。

 

服の上から彼女に触れる。
ゆっくりとパジャマを脱がす。

 

彼女の細く長い足。
毛ひとつないスベスベの肌。
優しく触れ、体を絡める。

 

何分かかっただろうか。
ゆっくりゆっくり。
今はもうお互い
下着だけになっていた。

 

下着の上から女性の胸に触れる。
柔らかい。いい匂いがする。

 

「外すね」

「うん」

 

彼女は背中を
アーチ状にくねらせてくれた。

 

僕はその隙間に
ゆっくりと両手を回す。

 

ぱらっ

 

緊張のほどけた肩ひも。

 

ただそこに
乗っただけになったブラを
そっとズラした。

 

初めて見る女性の胸。

 

細くスレンダーな彼女にある
緩やかな膨らみ。

 

確かな柔らかさと
若さゆえのハリがある。

 

今すぐにでも
その膨らみの先にあるものに
飛びつきたいが気持ちを抑え。
焦らす。焦らす。

 

ご褒美のふもとから
ゆっくり丁寧に舌で味わっていく。

 

たっぷりとキスと舌での
愛嬌を繰り返したあと、
やっとの思いで
その全てを包み込んだ。

 

唇と舌先で伝わってくる感覚。
包み、濡らし、甘噛みし、
吸ってみる。

 

確かな柔らかさはあるものの、
先ほどまでとは違う
硬さを持っている。

 

僕は右手を下に
進ませることにした。
彼女の股に手をうずめる。

 

パンツの上からも感じるそれは
暖かく、柔らかい。

 

少し撫でていると
スーッと縦に長い
割れ目を見つける。

 

中指は自然とその流れにそう。
乗せているだけなのだが、
彼女が股を開くほどに
その溝は明らかに
深さを増していった。

 

その先を知りたくなった僕は
彼女のパンツの内側から手を伸ばし、
直接そこに到達した。

 

驚くことに既に
そこは湿地と化している。

 

先程と同じ強さで
撫でているはずの中指は
深く深く、、いつの間にか
その全てを包まれていた。

 

確かな粘り気と暖かさ。
僕はきっと奥へ続くであろう
暗く深い洞窟へ進むことにした。

 

中指の角度を
ゆっくり直角にしていく。
わずかに抵抗を感じるもその壁は
優しくスムーズに広がっていった。

 

もうすっかり
包み込まれてしまった中指を
ゆっくりゆっくり動かしていく。

 

指の腹で感じる
柔らかく不規則な凹凸。
自分のものを入れたら
どれほど気持ちいいか。

 

そう思いながらも
ゆっくり時間をかけ指で味わった。

 

全ては無意識。

 

けんさんが
一番大切だと言っていた事は、
傷付けないよう女性を
思いやる気持ち。

 

その一つだけを頭に残し、
後は本能に頼るだけだった。

 

この2日後、

 

お泊りデートをした際、
無事彼女に童貞を卒業させて頂いた。

 

童貞を卒業して感じたのは、
自分の息子に伝わる気持ちよさよりも
全ての過程を通し心で感じる
気持ち良さの方がはるかに大きい。

 

そしてその過程を経験することが
長年の童貞によって凝り固められた
心の鎖を外すのに必要不可欠なのだ。

 

女性に求められている感覚。

 

この男性とセックスしたいと
一人の女性から求められる事。
それが心の童貞を
卒業するカギなのである。

 

僕はそのきっかけを
オカマのけんさんに学んだ。

 

女性とはどういう生き物で、
どんな男に惹かれるのか。

 

振り返ってみると、
僕がけんさんから教わったは話は
どれも童貞時代の僕には
到底思い付かない考えばかりだった。

 

モテる服装

 

喋り方、仕草

 

声のトーンの使い分け

 

LINEの返し方

 

女性が男にされて
嬉しいこと、嫌なこと

 

デートの誘い方

 

告白のタイミング

 

ボディータッチの仕方、タイミング

 

女性はどんな男に
抱かれたいと思うのか

 

キリがないほど学んだ。
そして全て僕には思いつかない
たどり着けない領域だった。

 

きっとオカマという生き方は
辛いことの方が多いのだと思う。

 

でも男と女どっちの気持ちも
分かる立場だからこそ
恋愛心理に詳しく、

 

僕が最短でモテる為の道を
明確に教える事が
出来たのだと思う。

 

そして僕は、
オカマのけんさんから学んだ
この女性を落とす
テクニックだったら。

 

もしかしたら
僕と同じように

 

イケメンなのにモテずに
悩んでいる人を救えるんじゃないか。
そう思うようになったんだ。

 

そして、
友人の中で唯一僕と同じく
そこそこイケメンなのに
童貞であるD男に、

 

僕がけんさんに会ってから
童貞を卒業するまでの話を
全て伝えた。

 

その話を聞いたD男は
今まで辛くたまりに
溜まっていた悔しさを

 

僕の前で泣きじゃくりながら
話してくれた。

 

その辛さが、悔しさが、
僕には痛いほどわかった。

 

D男もきっと
僕と同じ思いを抱えながら
これまで生きてきたんだ。

 

気が付くと、
僕が何度もけんさんに会いに行き
書き溜めておいた
沢山のメモをD男に渡していた。

 

僕がけんさんに教えてもらったように
僕もD男に沢山の事を教えた。

 

すると、
思っていた通り

 

D男もみるみるうちに
LINEに沢山の女性から
毎日メッセージが届くようになり。

 

その中からとびきり可愛く
D男のタイプだったショートカットの
スポーティーCカップ美女を
彼女にできたんだ。

 

それだけじゃない、
D男のやつその彼女とは別に
こっそりセフレも作っていやがった。

 

今では何人もの女の子に
処◯を卒業させてほしいと
毎週末予約を頼まれる
までになっている。

 

もし、
あなたも僕と同じように
顔やスタイルはそこそこ良い方だ。

 

男友達や女の子からも
「イケメン」「モテそう」
「彼女いそう」と言われる。

 

なのに、
なぜかモテない。

 

そんな特徴を
持っているのだとしたら。

 

僕がけんさんに学んで
急速にモテ始めたように。

 

あなたもモテる為の
ほんのすこしの考え方や
コツを知らないだけなんです。

 

正しい方法に
出会っていないだけなんです。

 

あなたに合った
正しいモテる方法を知りさえすれば。

 

今までモテなかったのが嘘のように、
魔法で作られていた嘘の景色が
ベリッと剥がれ落ち。

 

身の回りの女性から

「あなたになら
メチャクチャにされても良い」

と熱烈なメスとしての
視線を浴び受けるようになります。

 

あなたが動くたびに美女がその様子を
思わず横目で追ってしまうような、
そんな圧倒的にモテる男へと
進化させます。

 

この方法を身につけさえすれば、
あなたも真のモテる男に
変われるんです。

 

なぜイケメンなのに
モテなかったのか
そのモヤモヤから
解放されてください。

 

そうすれば自信を持ってイケメンだと
思えるようになれるんです。

 

毎晩寝る前には
しつこいくらいに複数の美女から
好意的なLINEが届くようになります。

 

でもあなたはいつもその時間、
まともにメッセージなんて
返せません。

 

だって、
そんなメッセージを送ってくる
女の子と比べ物にならないくらい
可愛くてちょっぴりエッチな

 

S級美女があなたの
ち◯ぽをおしゃぶりしてる
最中ですから。

 

そしてもうあなたは
今後一切好きな子に
「男としてしか見れない」
なんて言われることはなくなります。

 

例え、
昔から顔なじみで

 

あなたのことを
「全然男としてみてない」
なんて言っている
女性がいたとしても。

 

あなたがモテる男に変わり
久しぶり会いに行くと。

 

その子の態度が
女豹のように変わる事に
驚くでしょう。

 

あなたの身体中から溢れ出る
フェロモンに魅了されてしまい、

 

今にもあなたの
モノにしゃぶり付きたくて
ゾクゾク身震いしているんです。

 

頭ではあなたのことを
ただの幼馴染だと
理解してはいるものの、

 

下のお口は理性に反し
可愛いパンティーを
ビチョビチョに濡らしています。

 

あなたの熱い肉棒を
受け止めてみたくて
仕方ないんです。

 

僕はこのモテる方法を
身につけてからというもの
たった2週間の間に、

 

ついこの間までJKだった
誰にも汚されていない生粋の処◯が

 

あなたになら
抱かれても良いと顔を赤らめ
言い寄ってくるようになり。

 

清楚でスレンダーな
一人暮らし女子大生に
出会って二日で
「家きても良いよ」と言われ。

 

食事を奢らなくとも、
女性と会う口実をでたらめに
考えたりしなくとも、

 

向こうから
「会いたい」と言われるようになり。

 

高いブラント品や
高級なレストランなんかより

 

あなたと行くファミレスの方が
幸せだと言ってくれる
経験人数ゼロの美人な彼女を
作ることができました。

 

次はあなたの番です。

 

僕の人生に
共感できていればいるほど、
必ずやこの方法がピッタリと
あなたに当てはまってくれるはずです。

 

今言ったような話を
決して理想なんかで
終わらせてはいけません。

 

あなたが
手に入れる未来の話なんです。

 

 

 

優しさの武器

毎年誕生日を迎える毎に苦しめられ、
傷はどんどん深くなっていく。

 

周りの男どもが、
自分よりも性格も容姿も
どう見てもモテそうにないあいつが
次々と彼女を作り。

 

当たり前のように
童貞を卒業していく。

 

しまいには
結婚して子供を作っている
同級生さえ出てくる。

 

その度に思う。

 

なぜ僕はモテないんだ!

 

何が原因で。
何が足りないせいでモテないのか!

 

イケメンなのに、
良い人なのになぜかモテない。

 

そして僕は
その答えにようやくたどり着いた。

 

僕に足りなかったのは

 

、、

 

 

優しさ”だったのだ。

 

「え?何をいっているんだ」

 

「優しさ?ギブさん、
 あんたが一番わかっているはずだ」

 

「優しい、良い人そんな言葉を
女性から浴びるように
受けて来た人生だろ」

 

「その辺にいるなぜかモテている
ヤリチン男に比べると100億倍
女性に優しいし大切にしている
自信がある」

 

「俺たちは優しさの
塊のような人間だろ!

その上どうして!
まだ優しさが足りないんだ!」

 

ウンウン、わかる。
過去の自分が聞いても
こんな答え納得できるはずがない。

 

そんなの承知の上だ。

 

しかし、
だからこそ気付かなかった!
気付けなかったのだ!

 

灯台元暗しである。

 

あなたの持っているその
大きすぎる優しさのせいで
本当に必要な優しさ。

 

女性にモテるために必要な
優しさを見失っている。

 

それがゆえに
好きになった女の子に。

 

それはさぞ腫れ物を
触るかのように大切に。

 

絶対に嫌われないようにと、
好かれるようにと、
紳士に丁寧に接して来た女の子に。

 

「優しすぎる」

「良い人すぎる」

「友達としてしか見れない」

 

そんなお決まりのフレーズで
恋愛対象から外されるのだ。

 

全ては”優しさ”が
足りないゆえにである。

 

僕らの持っている優しさと、
モテるために必要な優しさは
ほんのすこしの角度が
違うだけである。

 

だから、

 

この感覚さえわかれば!

 

この事実に
気づくことさえできれば!

 

あなたは
今までモテなかったのが嘘のように、
魔法で作られていた嘘の景色が
剥がれるように、

 

身の回りの女性から
熱烈なメスとしての

目線を浴び受けるようになるのだ。

 

実際僕らのような
容姿、スタイル、
人間性を持っているのに
モテないのは珍しいケースだ。

 

確かに俳優のような
抜群のかっこよさを
持っているわけではない。

 

しかし、
中の上~上の下くらいの容姿を
あなたは備えているはずだ。

 

つまり
どちらかというと
確実にイケメンなのだ。

 

それがゆえに
周りのモテる男友達に聞いても。
一般に売られている
モテ本を読んでみても。

 

同じやり方ではうまくいかない。
何かしっくり来ない。

 

正しい対処法には
なかなか出会えないのである。

 

イケメンで性格も良いのに
モテない男というのは世の中的に
存在しないと思われている。

 

でも僕は違うと思う。

 

きっと世の中にはごく一部。
ごく一部かもしれないが
そういう男がいると思うんだ。

 

自分がそうだったから
その気持ちが痛いほどわかる。

 

だから!

 

僕がこの経験を通して、
多くの時間と長い遠回りをして
やっと見つけ出したその金鉱を
完全にメゾット化し!

 

世の中の隅っこにいる
イケメンで性格も良いのに
なぜかモテないと
苦しんでいる男性を。

 

世の美女達が
虜になるような男に変える。

 

あなたが動くたびに
その様子を美女が思わず
横目で追ってしまうような

 

そんな圧倒的に
モテる男へと進化させる

 

その方法を
まとめようと思ったのです!

 

そして今回
その試作版が完成しました。

 

『優しさの武器』
~イケメンで良い人なのにモテない男が変わる優しさの教科書~

 

PDFにまとめており
スマホでも見られる
ようにしています。

 

電車や寝ながらでも聞けるよう
音声版も用意しています。

 

ただ、
僕はこれが本当に効果があるのか。

 

この方法は
たまたま僕だけが
上手くいっただけなのではないか。

 

僕の中では確信づいているのですが、
これが果たして他のイケメン童貞にも
通用するのかどうか
不安が少し
残っているのが現状です。

 

そこでこの試作版を
実際にあなたに試して頂き、
その感想を聞きたいのです。

 

このメゾット化した教科書の
どの部分が具体的に役に立ったか。
どこが上手くいかなかったか。

 

そういったところを
教えて欲しいのです。

 

そのため今回
先着20名限定でこの

 

『優しさの武器』
~イケメンで良い人なのに
モテない男が変わる優しさの教科書~

 

限定無料で公開し、
果たして僕の中にあるこの方法は
役に立つものなのか。

 

的を得ているのか。
それを試してみたいのです。

 

以上が僕からのお願いです。

 

こんな何万字もある長い文章を
最後まで読んで頂き
ありがとうございます。

 

もしこれまでの文章を読んで、

 

「この人僕と同じだ」
「受け取ってみたい」

 

そう強く感じてくれた方は
ぜひ使ってみて下さい。

 

受け取り方法は2種類用意しました。
LINE@かメールアドレスです。

 

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受け取り後に
気軽に感想を頂きやすくするためと、
ブロック機能が手軽に使える
からです。

 

当然頂いたメールアドレスを
どこかへ流したり迷惑メールが
届くようなことは
絶対に無いと約束します。

 

もし不安な方は

 

適当な無料のG-mail等を
用意して頂いても構いませんし、

 

LINEの場合は
無料プレゼントを受け取ったあと
すぐにブロックして
頂いても構いません。

 

もちろん感想を頂くために無料で
このようなことを
やっているのですが。

 

感想を強制させてしまうと
なんだか夏休みの
読書感想文のような

 

憂鬱な気持ちに
なってしまうと思うのです。

 

そんな気持ちで見て
頂くものではないと思うので
気軽に読んだり聞いたりして
頂ける試作品に仕上げました。

 

なので、
この試作品を体験してみて
なんとなく感想言いたいな

 

もしそう思って頂けたらその時は
是非とも感想を教えて下さいね!

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  • なぜイケメンなのに
    モテなかったのか

 

  • 自信を持ってイケメンだと
    思えるようになる

 

  • 誰もが羨む美人から
    好意的なLINE
    届くようになる

 

  • モテそうな男を脱却し
    本当にモテる男へ

 

  • もう好きな子に
    「友達としてしか見れない」
    なんて言われなくなる

 

  • いくら考えても謎だった
    「優しすぎる」の意味

 

  • 「良い人すぎる」からの脱出

 

  • 誰よりもあの子を
    大切に思っているのに
    いつも好きな子をクズ男に
    奪われてきた理由

僕が20年間悩み苦しんだ答え
その全てが詰まっています。

 

イケメンで良い人なのに
何をしてもモテなかった僕が、
この答えを知ってからというもの。

 

誰にも汚されていない生粋の処女が
あなたになら抱かれても良い
顔を赤らめ言い寄って
くるようになり。

 

清楚でスレンダーな
一人暮らし女子大生に出会って二日で
「家きても良いよ」と言われ。

 

食事を奢らなくとも。
女性と会う口実をでたらめに
考えたりしなくとも。

 

女性側から「会いたい」
言ってくるようになり。

 

高いブラント品や
高級なレストランなんかより
あなたと行くファミレスの方が
幸せだと言ってくれる

 

経験人数ゼロの処女で
美人な彼女を作ることができました。

 

この長い長い文章を
読んで下さったあなた。

 

その時間をこのまま
無駄にしないでほしい。

 

きっとここまで読んだのには
何か理由があったはずです。

 

この文章を読んで感じた事。
共感できた事。

 

今僅かでも光る何かを
感じているのなら、

 

『優しさの武器』
を掴んでみてください。

 

僕と同じような悩み、
苦しみを持ったあなたになら

 

必ずやこの武器が
役に立つはずです。

 

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